あけましておめでとうございます。ひのき建設の宮本です。
今年も張り切って地域に貢献していきたいと思います。

今日は昨日までより、ちょっと肌寒い感じですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

和田河原の新築9棟現場、残り4棟となりまして、価格も変更になりましたのでお伝えいたします。

4,5,6,7号棟が残っており、6号棟は1799万という価格になりました。
ちなみに4号棟は1899万、5号棟は2199万、7号棟は2199万です。

1799万ですよ。
35年返済、金利0.7%、ボーナスなしで月々48,307円です。

6-2

これが6号棟。

駐車場2台が十分ですな。

ちょっと庭もあったり。

駐車場は5号棟のほうが広いですけどね。

和田河原駅から歩いて3分という立地。
ホルモンの聖地「やなぎや」まで徒歩2分、
中華の殿堂「桂山」さんまで徒歩3分というところも見逃せません。

やなぎは南足柄にもあるんですよ。
そう。ここ、和田河原に。
20年くらい前でしょうか。
ここにやなぎが出来たの。

富士フイルムに勤めてる友人が教えてくれました。
なんかあると、最近はもう、ここばっかだと。
なに、わざわざ小田原まで来るのけと聞いたら、和田に出来たんだと。
何なら俺、和田河原に引っ越すわと。

実家もそう遠くないのに。
飲酒運転には厳しい会社だったようです。
仕事帰りにホッピーも飲まずに、どうして家に帰られようかと。

私がモスバーガーの近くに引っ越したのと似ています。

二十歳そこそこで、「やなぎでホッピー」を覚えてしまったんですね。

スリムな体形のやつでしたが、ますますスリムに。
何かあったんでしょうか(笑)
魔法にかかってしまったんですね。

やつはシロチンが好きなんだと。

当時は焼き物をほとんどいかないで、刺身ばかり食べていた記憶があります。
肉(臓物)を焼いて食うなんざ、女子供みたいで嫌だみたいな風潮、ありましたね。
レバーなんか、刺身じゃないと食べられませんでした。
まだ、味覚が子供だったんですね。
もう、いい大人になったので、焼いてもおいしいと思えるようにはなりましたが。

焼肉屋だと、片面を炙るくらいで食べていて、ちょっと冷たいくらいが丁度いいとか言ってました。
相当な強運の持ち主だったようです。

ま、生食は自然界では普通の行為です。
私だって自然の一部だという点から見れば、さほどおかしな行為とは思っておりませんでした。
ほんの数万年前であれば、狩猟した動物を、獲ったそばから口の周りを真っ赤にして、一心不乱に食べていたと思います。
「毛がはさまった(笑)」とか言いながら。
たった数万年で、人間の構造が変わってしまうとはとても思えませんでした。

しかしながら、人間界には、その数万年のあいだに、文明が発展しております。
加熱して食す、という行為をもって、新鮮でない動物の可食部を殺菌、無害化し、生命を維持するための栄養とするだけでなく、美味にし、食することそのものを娯楽のレベルまで昇華させてきたのです。

先人が命懸けで築いてきたものを、「俺平気だから」と無視してたんですね。

「生で食えないものは焼いたって食えない」というポリシーを持っておりましたが、「生で食えなくても焼いちゃえば食える」「落としても3秒以内なら食える」という意見にも一定の理解を示すくらいの、人生の余裕が生まれてきました。

不動産紹介の記事と妄想記事がごっちゃになってきてしまいましたので、ここらへんで、新年一発目のブログの筆を置きたいと思います。

今年も不動産情報や妄想日記などで皆様のお目を汚していくことがあると思いますが、どうか宜しくお願い申し上げます。


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