こんにちは。宮本です。
いつも気になりますが、牛丼チェーン店のすき家の店内でかかる曲で、「好きです 好きです」言ってるやつ。
途中、「好き 好き 好き 好き・・・」と何度も連呼が入ります。
たかが牛丼に、そこまで偏執するのもどうかと思いますが、愛情表現が乏しい人なんでしょうか。
多分あの歌手だって、もう大人だろと。
「月が綺麗ですね」くらい言ってみたらどうなのかと。
1番気になるのは最後の部分。
「だから一緒に食べよう すき家の牛丼」のところ。
好きなら、一緒にとか言ってないで、独占しろよと。
そんなに好きなら奪い取れよと。
そこまで好きだって言うんだから、真剣に将来とか考えちゃってたりするんだろと。
あんた、自分の嫁も誰かとシェアすんのかよと。
牛丼の気持ちになってやれよと。
あんたに食われたら、もう、この先誰も相手してもらえなくなるんだぞと。
生卵とか、なんか赤いやつとかぶっかけられて、あんたの中に飛び込んで、ドロドロになって、いらないとこは流される運命なんだぞと。
あんたが、欲しいって言ってくれたから、牛丼も意気に感じて、命がけであんたの栄養になろうってのに。
「だから俺だけを見てろ すき家の牛丼」とか「だから一回やらせろ すき家の牛丼」でいいだろと。
こないだの牛あいがけカレーは浮気ですかそうですか。
「本気になるのに、時間はかかりませんでした」って、三流ドラマの容疑者の、安っぽい回想シーンかよと。
あ、お店の名前に、「好き」がかかってたんですね。
ま、誰とでも、自由に食ってくださいよ牛丼を。
いらぬ妄想、時間を無駄にしました。
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