こんにちは。ひのき建設の宮本です。
小田原市久野の、久野川にかかる兎河原橋の近くの新築、2,299万円に価格変更しました。
以前は2,480万円だったので、181万円下がったことになります。
まだ完成はしておりません。
上棟はしておりますが、完成は1月か2月でしょう。

このエリアだと、他に建売物件がありません。
「川のこっち(あっち)側の久野」です。
お問い合わせはお気軽に。
ひのき建設 宮本まで。
電話 0465-71-0085
メール hinokikensetsu@yahoo.co.jp です。
山王川は、久野まで遡ると、久野川と呼ばれます。
同じ川なのに、別に支流でもないのに、山王川と書いてある地図もあるのに、
久野川なんです。
中町とか寿町、東町あたりの流域市民は、山王川と呼んでいると思います。
白山学区の人達にとっては、久野川であり、山王川と言われてもピンと来ないらしいです。
白山中学区の大多数を占める扇町の住民はどう呼んでいるのでしょう。
6丁目を扇町に含めるかどうかは、議論の余地があるらしいですが(笑)
私は流域出身ではありませんが、山王川と習いました。
高校に行って、白山中出身者と話しているうち、
「あれ、なんか違うぞ」と。
昔は寿町の一部も白山中学区でしたので、そのへんはどうしていたのでしょう。
地名・地図マニアの私としては気になるところです。
久野川は「くのがー」、山王川は「さんのーがー」になります。どうでもよかったですね。
酒匂川は、さかーがーって言わないと。「さかわがわ」とちゃんと発音してしまうと、どうも、わちゃわちゃしてて変です(笑)
あ、こいつ小田原出身じゃないな、とバレたりします。
「かーがー」にアクセントを置きます。
外人には難しいようですね。「かー」にだけアクセントを置きたがります。
歌ってるように聞こえるそうですね。
まず、「さかわ」と読めない。
「さかわ」と読めても、さかわがわの「かわ」にアクセントを置いてしまう。
「わ」をちゃんと発音してしまう。
それで、大体、よそ者かどうか判別できます。
そもそも、「おだわら」とか言ってる時点でわかります。
地元の人なら「おだーら」で、「だーら」にアクセントがきます。
「お」なんか、ほぼ発音しなくても十分通じます。
「ぅだーら行って買いもんしてくんよ」というのを標準語に訳すと、「小田原駅の近くで買い物をしてきます」になります。小田原市民が小田原と言えば、栄町、本町、南町あたりの、いわゆる昔からの市内のことを指します。
戦前にはたくさんの町名があったのですが、統合され、新しい町名になっています。
旧町名は、今では道路脇に、石碑で記してあります。
祖母は全部旧町名で話をする人だったので、さっぱりわかりませんでした。
私はよく、おじいさんと話しているみたい、とよく言われます。
年配者が使いそうな言葉遣いなのだそうです。
文化を遺す、と言えば聞こえはいいですが、過去の遺物と言い代えることもできます。
幸い、子供達は聡明なようで、私の言葉を話すことはできなくても、ちゃんと理解はできているようです。
子供が通ってる学校や保育園にいる子供達、聞いていても「べ」とか「け」とか、あまり使ってませんね。
地域のおじいちゃんおばあちゃんと話さないからでしょうかね。
話していれば、自然と伝染するんですけどね。
ご年配の方も他所からの人が多いのでしょうか。
ま、大学行ったら笑われますよ。
ご用心。
小田原市久野の、久野川にかかる兎河原橋の近くの新築、2,299万円に価格変更しました。
以前は2,480万円だったので、181万円下がったことになります。
まだ完成はしておりません。
上棟はしておりますが、完成は1月か2月でしょう。

このエリアだと、他に建売物件がありません。
「川のこっち(あっち)側の久野」です。
お問い合わせはお気軽に。
ひのき建設 宮本まで。
電話 0465-71-0085
メール hinokikensetsu@yahoo.co.jp です。
山王川は、久野まで遡ると、久野川と呼ばれます。
同じ川なのに、別に支流でもないのに、山王川と書いてある地図もあるのに、
久野川なんです。
中町とか寿町、東町あたりの流域市民は、山王川と呼んでいると思います。
白山学区の人達にとっては、久野川であり、山王川と言われてもピンと来ないらしいです。
白山中学区の大多数を占める扇町の住民はどう呼んでいるのでしょう。
6丁目を扇町に含めるかどうかは、議論の余地があるらしいですが(笑)
私は流域出身ではありませんが、山王川と習いました。
高校に行って、白山中出身者と話しているうち、
「あれ、なんか違うぞ」と。
昔は寿町の一部も白山中学区でしたので、そのへんはどうしていたのでしょう。
地名・地図マニアの私としては気になるところです。
久野川は「くのがー」、山王川は「さんのーがー」になります。どうでもよかったですね。
酒匂川は、さかーがーって言わないと。「さかわがわ」とちゃんと発音してしまうと、どうも、わちゃわちゃしてて変です(笑)
あ、こいつ小田原出身じゃないな、とバレたりします。
「かーがー」にアクセントを置きます。
外人には難しいようですね。「かー」にだけアクセントを置きたがります。
歌ってるように聞こえるそうですね。
まず、「さかわ」と読めない。
「さかわ」と読めても、さかわがわの「かわ」にアクセントを置いてしまう。
「わ」をちゃんと発音してしまう。
それで、大体、よそ者かどうか判別できます。
そもそも、「おだわら」とか言ってる時点でわかります。
地元の人なら「おだーら」で、「だーら」にアクセントがきます。
「お」なんか、ほぼ発音しなくても十分通じます。
「ぅだーら行って買いもんしてくんよ」というのを標準語に訳すと、「小田原駅の近くで買い物をしてきます」になります。小田原市民が小田原と言えば、栄町、本町、南町あたりの、いわゆる昔からの市内のことを指します。
戦前にはたくさんの町名があったのですが、統合され、新しい町名になっています。
旧町名は、今では道路脇に、石碑で記してあります。
祖母は全部旧町名で話をする人だったので、さっぱりわかりませんでした。
私はよく、おじいさんと話しているみたい、とよく言われます。
年配者が使いそうな言葉遣いなのだそうです。
文化を遺す、と言えば聞こえはいいですが、過去の遺物と言い代えることもできます。
幸い、子供達は聡明なようで、私の言葉を話すことはできなくても、ちゃんと理解はできているようです。
子供が通ってる学校や保育園にいる子供達、聞いていても「べ」とか「け」とか、あまり使ってませんね。
地域のおじいちゃんおばあちゃんと話さないからでしょうかね。
話していれば、自然と伝染するんですけどね。
ご年配の方も他所からの人が多いのでしょうか。
ま、大学行ったら笑われますよ。
ご用心。
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