こんにちは。ひのき建設の宮本です。

先日レポしたローソンのやみつき鶏、大反響なのかテコ入れなのか、味が2種類に分かれました。
赤と黒。

赤いってみました。
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先日食べたのは、黒コショウを纏ったやつだったので、今日はこっち。

店員の女性、私が「やみつき鶏、ひとつ」と言ったところ、嬉しそうに「赤と黒とありますが(笑)」と。
「じゃ、赤で」と。「あ〜りがとうございま〜す!」ときました。

他所で何か仕事してるな。
それがなんなのか、想像出来ませんが、明らかにコンビニのそれではないような。
物販には違いないとは感じますが、う〜む、スーパーかな。青白の制服のほうだから、まだいいですが、コーヒー屋の店員風の、黒っぽい制服であれをやられたら、こっちが吹き出しちゃうと思います。

当然、スパイスで赤いです。
以前のものよりジャンク感が上がってます。
小麦粉のような衣を薄く纏ってます。

なんか安い味わい。
深さとかコクとか、歯応えや喉越しといった、高級感を演出する感覚は、以前のものより落ちてます。

それがいいんですけどね。
感動なんかしない、安定のジャンク感。

袋も変わりました。前はビニール製でしたが、今回は真ん中で破る紙のタイプ。
破ったほうが美味しいとは書いてありません。セブンイレブンのは、破ったときに魔法が発動するから、破ると美味しくなります。ローソンは袋にあらかじめ魔法をかけるところをケチったみたいですね。妄想です。

ビニールから紙製に。
スタイルに自信がないんでしょうか。
スタイルに自信がある女性は、体のラインがはっきりわかる服装でも、躊躇なく着ることができる場合がありますが、紙の袋だと、中がどうなっているかわからない。
敬虔なイスラム教徒の女性のように、体のラインはもちろん、表情もわからない服装をしています。
むしろそのほうが掻き立てられて、という趣味の方もいらっしゃいますが、私はまだそのような上級者、有段者ではありません。

まだ、というのはおかしかったですね。いずれそうなるのが既定路線のような口ぶりです。

願わくば、初級編だけのイージーモードで行きたいものですが、だんだんと昇級してしまったなら、それはそれ、人生を楽しみたいと思います。