こんにちは。ひのき建設です。
昨日、ラーメンの記事を書きましたが、ラーメンの記事って、写真を載せるじゃないですか。
食べる前に、写真を撮るんです。
箸で麺リフトとかしてね。
なんか、誰かと一緒だとできるんですが、
一人で食いに来てるときには恥ずかしくって。
照れ笑いなんか浮かべちゃってね。
上のほうからそんな自分を見下ろしてる画像が頭の中をよぎりましてね。
もっと恥ずかしくなります。
早く食ったほうがいいのに、しきりに携帯触ってみたりしてね。
他の客や店の人は、こんなのを見てどう思ってるんだろうとかね。
一人だとやっぱりやりにくいですね。
どんどん写真撮って宣伝して!ってスタンスの店ならいいんですが。
基本的に、写真を無許可で撮ることについては、緊張感が走ります。
写真を撮っていることを対象に覚知されるとまずいケースが多いからです。
尾行や張込みのときには、カメラを持っていることを対象に知られてはいけません。
バレると極端に難易度が上がります。
そんな調査はほとんどしませんけどね。
通常の不動産業務の中で写真を撮るケースで言うと、
中古住宅のオーナーさんなんか、嫌がる人がいますね。
ちゃんと個人情報につながるものにはモザイクかけたりするのですが、
建物の写真を撮るときに、洗濯物やヤバいものが写り込んでしまうことがあります。
昔、中古の別荘の媒介をもらって、オーナーさんから鍵を預かって、
現地の写真を撮りに行った時のことです。
建物の中と外観を、全部で20枚くらい撮ろうとして、
まず、外観で5枚くらい撮って、その後、玄関を鍵で開けて、
リビングやら浴室やらを撮っていました。
間取り図を見ながら、こっちに和室があるんだな、一応撮っておこうと。
襖を開けたら、お婆さんが布団の中で倒れていて、心臓止まるかと思いました。
寝てただけらしいんですけどね。
母親が住んでるからね、とか教えてくださいよ。もう。
音もなく、照明も空調も全て切れていて、誰もいないと高をくくっていたのです。
ガラガラと開けたりバタンと閉めたり、音はさせてたんですけどね。
気付かなかったようです。死んだように熟睡されてました。
死んだふりしてたのかな。強盗か何かと勘違いして。
写真撮っとけばよかったんでしょうか。撮ってモザイクかけるか。
そんな勇気はありませんね。
車もなく、こんな町から離れた寂しい別荘地で、お年寄りが、
一人で静かに寝てるんです。
そこで無遠慮にバシバシ写真を撮ってるんです。シュールですね。
また、同じ分譲地で、別荘の買い替え希望のお客様から媒介を受け、
やはり鍵を借りて、物件を撮影しに行った時のことです。
そこはきれいに整頓された別荘で、家具などもきちんと整理されていました。
なんか、特定の男性の写真が何枚かあり、息子さんかな、と思っていました。
オーナーさんと思しき男性と、その方の2人で写っていた写真を、
少し大きく伸ばしてパネルに飾っているものもありました。
息子さんは20代くらいに見えました。イケメンでした。
オーナーさんはお若い頃にご結婚なさったのだと思いました。
担当である同僚営業マンから、オーナーさんは独身だよ、と聞いたのを、そこで思い出しました。
部屋の写真を撮りに家の中を進んでいくと、ちょっと狭い、中2階のような部屋がありました。
その部屋には、先程の若い男性が、一人で写っている写真が飾られていました。
流れ落ちる滝を背景に、キリッとした決め顔で写っていました。
彼は全裸でした。
モザイク処理などありませんでした。神よ。
それがプロの女性のものなら、私は健全ですので、ある意味見慣れていますし、
ラッキーな事故みたいなものですが、
私はノンケです。真正の。
人種や思想で区別はしませんが、さすがにこれは。
その家が売れたんです。
じゃ、購入する物件を探そう、案内してください、となります。
直接の担当の営業マンの都合がつかず、私が案内しました。
自動車の中で、二人きりです。いい匂いしました。
呼吸の音が聞こえると、震えそうになりました。
心の中で「お母さん」と言ってしまいました。
案内は無事に終わりました。つまんねぇな(笑)
私の人生にもモザイクをかけたほうがいいかも知れませんね。
昨日、ラーメンの記事を書きましたが、ラーメンの記事って、写真を載せるじゃないですか。
食べる前に、写真を撮るんです。
箸で麺リフトとかしてね。
なんか、誰かと一緒だとできるんですが、
一人で食いに来てるときには恥ずかしくって。
照れ笑いなんか浮かべちゃってね。
上のほうからそんな自分を見下ろしてる画像が頭の中をよぎりましてね。
もっと恥ずかしくなります。
早く食ったほうがいいのに、しきりに携帯触ってみたりしてね。
他の客や店の人は、こんなのを見てどう思ってるんだろうとかね。
一人だとやっぱりやりにくいですね。
どんどん写真撮って宣伝して!ってスタンスの店ならいいんですが。
基本的に、写真を無許可で撮ることについては、緊張感が走ります。
写真を撮っていることを対象に覚知されるとまずいケースが多いからです。
尾行や張込みのときには、カメラを持っていることを対象に知られてはいけません。
バレると極端に難易度が上がります。
そんな調査はほとんどしませんけどね。
通常の不動産業務の中で写真を撮るケースで言うと、
中古住宅のオーナーさんなんか、嫌がる人がいますね。
ちゃんと個人情報につながるものにはモザイクかけたりするのですが、
建物の写真を撮るときに、洗濯物やヤバいものが写り込んでしまうことがあります。
昔、中古の別荘の媒介をもらって、オーナーさんから鍵を預かって、
現地の写真を撮りに行った時のことです。
建物の中と外観を、全部で20枚くらい撮ろうとして、
まず、外観で5枚くらい撮って、その後、玄関を鍵で開けて、
リビングやら浴室やらを撮っていました。
間取り図を見ながら、こっちに和室があるんだな、一応撮っておこうと。
襖を開けたら、お婆さんが布団の中で倒れていて、心臓止まるかと思いました。
寝てただけらしいんですけどね。
母親が住んでるからね、とか教えてくださいよ。もう。
音もなく、照明も空調も全て切れていて、誰もいないと高をくくっていたのです。
ガラガラと開けたりバタンと閉めたり、音はさせてたんですけどね。
気付かなかったようです。死んだように熟睡されてました。
死んだふりしてたのかな。強盗か何かと勘違いして。
写真撮っとけばよかったんでしょうか。撮ってモザイクかけるか。
そんな勇気はありませんね。
車もなく、こんな町から離れた寂しい別荘地で、お年寄りが、
一人で静かに寝てるんです。
そこで無遠慮にバシバシ写真を撮ってるんです。シュールですね。
また、同じ分譲地で、別荘の買い替え希望のお客様から媒介を受け、
やはり鍵を借りて、物件を撮影しに行った時のことです。
そこはきれいに整頓された別荘で、家具などもきちんと整理されていました。
なんか、特定の男性の写真が何枚かあり、息子さんかな、と思っていました。
オーナーさんと思しき男性と、その方の2人で写っていた写真を、
少し大きく伸ばしてパネルに飾っているものもありました。
息子さんは20代くらいに見えました。イケメンでした。
オーナーさんはお若い頃にご結婚なさったのだと思いました。
担当である同僚営業マンから、オーナーさんは独身だよ、と聞いたのを、そこで思い出しました。
部屋の写真を撮りに家の中を進んでいくと、ちょっと狭い、中2階のような部屋がありました。
その部屋には、先程の若い男性が、一人で写っている写真が飾られていました。
流れ落ちる滝を背景に、キリッとした決め顔で写っていました。
彼は全裸でした。
モザイク処理などありませんでした。神よ。
それがプロの女性のものなら、私は健全ですので、ある意味見慣れていますし、
ラッキーな事故みたいなものですが、
私はノンケです。真正の。
人種や思想で区別はしませんが、さすがにこれは。
その家が売れたんです。
じゃ、購入する物件を探そう、案内してください、となります。
直接の担当の営業マンの都合がつかず、私が案内しました。
自動車の中で、二人きりです。いい匂いしました。
呼吸の音が聞こえると、震えそうになりました。
心の中で「お母さん」と言ってしまいました。
案内は無事に終わりました。つまんねぇな(笑)
私の人生にもモザイクをかけたほうがいいかも知れませんね。
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