こんにちは。宮本です。
ニワトリが食いたくなったので、宮台のトーガスに来ました。
ニワトリのフライのやつ。

タルタルですからね。
これ以外を頼む選択肢は、もう存在しないわけです。

ニワトリフライには黒酢のタレとタルタルがかけられているのですが、まあこれだとチキン南蛮ですね。
チキソナソバソの衣をパン粉に変えて作った感じ。


すかいらーく系のタルタルソースは砂糖だかガムシロだかが入ってて甘いですよね。
化学合成された甘味料の甘さではないような気はします。
嫌いじゃないけど量は食えないなと思います。
甘くない、手作りみたいなタルタルソースなら、500ミリリットルくらいなら飲める気がします。
ニワトリフライだけだと足りないと思ったので、ニワトリのブツ切りを揚げたのも頼みました。

やっぱニワトリにはニワトリを合わせるのがいいですね。

焼き鳥屋さんなんて行ったら、ひたすらニワトリのやつばっか食うわけじゃないですか。
ヘタにブタとかサバとかを合わせないでしょ。
置いてないだけだけど(笑)
ニワトリに合うのはニワトリなんですよ。
シロとかカシラとかは別だけど(笑)
ブタのフライもいいですけどね。
でもブタフライには焼豚や生姜焼きは合わせないですもんね。
とんかつと生姜焼きを同時に頼んだら、そりゃ正真正銘の貴族になっちゃいますよね(笑)
照れちゃってダメ(笑)
てりやきチキンバーガーとモスバーガーなら一緒に注文しても特段問題ないのに、とんかつと生姜焼きだと同時には頼めないんです。
照れくさいのもあるけど、まあまず重い。
ニワトリフライなら唐揚げとか焼き鳥を合わせたって重くならないんですよ。
まあ女性とかお年寄りとかには考えられないことかも知れないですけどね。
ビッグチキンカツだなんて書いてありましたけど、実際、こんなニワトリのフライだけじゃ、大人の男性が足りるはずがないんですよ。
軽いから、胃における影響は焼き鳥2本くらいとそう変わらないんですよね。
揚げ物ってことは、油よりも軽いから、油の中で浮くわけでしょ。
油は水よりも比重が軽いわけで、それよりもさらに軽いんですよ。
軽っ軽ですよ。
ま、船なんて、何万トンあっても水に浮きますけどね(笑)
まあでも、唐揚げなんてのは、材料はニワトリだけど、あえてニワトリだと思って食べてないんですよね。
唐揚げは、もう唐揚げであって、ニワトリとは別の生き物っていうか、さっきチキンカツ食ったから唐揚げはやめとこうとはならないじゃないですか。
カジュアルすぎて、もうニワトリだとは意識してないんですよね。
とんかつ食ったら生姜焼きとかポークソテーは食わないんです。
カジュアルじゃないんですよ。
ブタ料理って、いかにもブタなわけで、「ブタです」感が強いっていうか、ブタであることを全面に押し出してくる料理が多いでしょ。
ブタだか何だかわかんないようなブタ料理って、そんなにないわけです。
まあフライにしちゃうとね。
ニワトリフライとブタフライ、同時に出されて、タレとかソースかけられちゃったら、どっちかわかんなくなりますけどね。
とんかつだよってチキンカツ出されて、自分もとんかつだと思って食べ進んでたら、実際はチキンカツだったなんてことはよくありますよね。
味が一緒ですからね(笑)
酢豚なんかも、ブタじゃなくてニワトリの唐揚げを使われてたって、もうビジュアルも味も酢豚一色だから、上手く作ればバレることはないですもんね。
カツだって、ちゃんとブタかニワトリかわかるような、そこそこなレベルのやつなら区別できますけど、衣とソースの味しかしないような、肉の比率がとても低いやつだってあるわけです。
仕込みの段階でニワトリにポークエキス的なものをかけてあったりして、で、ハムみたいに薄くしてあるから、それの内容の割合は、ほぼ衣なわけですよ。
カツを食ってるからタンパク質も摂れそうですけど、ほぼ脂肪と炭水化物しか摂れてないんですね。
駄菓子のビッグカツっだって、あれ、スケトウダラでしょ。
とんかつだと思って喜んで食ってたけど、あのブタ感は化学合成されたブタの粉で再現されてて、カレー粉でさらに誤魔化してるわけですよ。
手作りだけどビッグカツ並のとんかつやチキンカツってのは、低所得層のご家庭を中心に存在していて、その場合、工夫の成果により、ブタかニワトリかを判別することは困難になっちゃってるんですね。
まあそういう点では、黒酢ソースとタルタルで味付けしたって言うのは、ブタのフライではやろうとも思わないし想像もできないことなので、これはニワトリ以外は考えられないと思わせることはできますよね。
食べる前に、これは何の肉なんだろうと考える時間を省くことができます。
チキンカツだとか書いてあったって、衣で覆われちゃってるんだから本当にニワトリ使ってるかどうかなんてわかんないじゃないですか。
偽装してナンボっていうか、まあちゃんとしたところならしっかりニワトリ使ってると思いますけど、中国から輸入してるとかだと、それこそ段ボール使ってたりするわけでしょ。
大豆から作ったとかのフェイクミートならまだいいですよ。
段ボールから作るって、相当な技術ですけど、その才能を他に向ければよかったのに。
下水の排水から揚物用の油を取りだしてるとか、それを他人に食わせて心傷まないんだから凄いんですよ。
自分の子供とか、愛している人も食う可能性はあるわけです。
下水だから糞便とかも流れてるんでしょうし、機械の油とかだって流れてる可能性はあるんです。
使えるやつだけ抽出してるって言うんでしょうけど、そこに手を付けること自体、考えられないことなんですよね。
いや、昔は肥溜めなんて言って、糞尿を溜めて、畑の肥料にしてて、だからみんな腹の中に回虫がいたんですけど、もうそういうことはしないわけじゃないですか。
しなくてもいいし、それよりも効率よく肥料になるものがあるから、そんなの使わなくてもいいわけなんですよ。
堆肥ね。
ああいうの見ちゃうと、採れたての野菜を生でかじるの嫌ですけどね。
草刈りして、その草を地面の土と混ぜるんですよ。
すごい臭いしますよね(笑)
開発現場で、まあ休耕地みたいなところで、草がボーボーだったわけです。
じゃあ工事始めんべってことで、まずは草刈りから始めたんですけど、その草を捨てるの面倒臭がって、業者がユンボで土をかいて、その土と混ぜやがったんですよ。
600坪くらいかな。
放っときゃ土になるからとか思ったんじゃないんですか。
規模を考えろと(笑)
5坪10坪じゃねえんだぞと(笑)
そりゃ土と混ぜりゃ、刈った草をそのまま放置したときより土に変わる反応は早いですよ。
でも、その反応が早くなるせいで、菌が大量に増殖して、その菌が元気に活動するからメタンだかのガスも大量に出るわけです。
雨が降って腐敗したってのもあったのかも知れないけど、ものすごいことになっちゃって、それでクレームがあったみたいで、現場の近くまで行ったら息ができないくらい堆肥の臭いになっちゃってるんですよ(笑)
近所の人、これじゃ洗濯もできない(笑)
またユンボ持ってきて、穴の開いたバケットでふるいにかけて、草だけトラックに積んで捨てに行ったんですけど、誰の指示でそんなことしやがったんだって話ですよね。
開発現場の草の処分ってそういうものかも知れないんですけど、時期考えろと。
刈るだけにしときゃ草の汁の青臭い臭いがするくらいで済んだかも知れないのに。
干からびてしまえばそんな臭いもしないでしょ。
ダンゴムシにも仕事させた方が、臭いの面ではよかったと思います。
不要なクレームと無駄な出費ですよ。
ま、この内容で税別990円とかだったので、安いんでしょうね。
私の中でチキンカツって言うとだやですけど、だやも最近行ってないんですよね。
だやっていうのは増田屋のことですね。
チキンカツ定食は、まあ食い切んないくらいボリュームあるんです。
とんかつはちょっと偉そうで照れるけど、チキンカツは庶民の味っていうイメージがありますよね。
とんかつ屋さんは多いんですが、チキンカツ屋さんは少ないんです。
不遇なので、それで判官贔屓もあって、チキンカツを食うことは多いんですよね。
唐揚げ専門店があるんだから、チキンカツ専門店も、やれば儲かるような気もしますけどね。
とは言え現実、唐揚げほどにはカジュアルではないので、例えばコンビニのホットスナックコーナーで、唐揚げだけじゃなくチキンカツも置くようにして、垣根を取っ払うというか敷居を下げるというか、そういうこともしていったほうがいいかも知れませんよね。
コロッケはいいと思うんですけど、メンチ置くんだったらチキンカツ置いたほうが、デカいからインパクトもあると思うんですよ。
ソース5つくらい付けてやって、ソースの味しかしないくらいにしてやれば、品質の低いニワトリでも美味しいはずなんですね。
あんなもんソースの味しかしないっていうか、ソースが弱いとニワトリ臭くて美味しくないわけでしょ。
どうせニワトリの表面の水分なんて拭き取らないで仕込みやがるんでしょうからね。
タイよりブラジルのほうが臭いイメージありますね。
拭けばいいし、国産だって拭かなきゃニオイ感じるんですけど、拭くのと筋を切り落とすのをしっかりやると、安い冷凍輸入肉でもワンランク上のニワトリ料理になりますよね。
シャブいニワトリは嫌ですけどね。
シャブコンなんて言って、コンクリートに、やたら多めに水を入れて誤魔化す手法があるでしょ。
水増ししちゃったコンクリートは強度が足りなくなるんですけど、それに似てて、鶏肉に水を入れて膨らまして、例えば本当は900グラムの鶏肉なのに1キロあるように見せかけちゃって、それで売る業者が海外には多いんですよ。
で、それを日本の企業が買うでしょ。
小売り業者がそれを買わされて、店頭に並べるんです。
今日はチキンソテーだなんて言ってフライパンでフタして焼いてたら、フライパンの中で、もう泳いじゃってるんですよ(笑)
煮物かよと(笑)
縮小してるし出てきた汁は臭いしで、もう最悪でしたよね。
子供がニワトリ嫌いになっちゃいますよね。
だいたいニワトリの精肉のパックなんて買ってきても、パックの中はびしゃびしゃですよ。
処理の過程で、血抜きとかで少なからず水吸ってると思うんですね。
びしゃびしゃのブタはあんまりないと思いますけど、ニワトリだとそれがあります。
で、あの液体にはサルモネラ菌がいるケースがあるので、触った後はよく手を洗うのと、ヌルヌルで気持ち悪くても鶏肉は水洗いしちゃいけません。
水洗いしちゃうと、水が跳ねて、シンクの中や外側まで汚染することがあるからです。
除菌が大変になるんですよね。
まな板とか包丁も、生の鶏肉に使ったら、野菜とかにそのまま使わないように気を付けましょうね。
そのままサラダなんて作って、そしたら生きたサルモネラ菌がまだいますから、それで下すとかもあるわけです。
下すくらいならいいですけど、食中毒になっちゃうこともありますからね。
まあ目利きは大事ですよ。
商社が現地とかで見極めて、輸入して、それを卸業者に買わせるっていうケースはあるんでしょ。
商社の人は確かな目を持ってるとか言う人もいますけど、現地企業と癒着して、シャブいのを輸入させてるやつもいるんでしょうしね。
ニワトリ、輸入もいいですけど、不安だったらしばらく圧力かけて含まれてる水を押し出して、そのドリップは臭みの素なので、仕込む前にできるだけ拭き取るようにしましょうね。
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ニワトリが食いたくなったので、宮台のトーガスに来ました。
ニワトリのフライのやつ。

タルタルですからね。
これ以外を頼む選択肢は、もう存在しないわけです。

ニワトリフライには黒酢のタレとタルタルがかけられているのですが、まあこれだとチキン南蛮ですね。
チキソナソバソの衣をパン粉に変えて作った感じ。


すかいらーく系のタルタルソースは砂糖だかガムシロだかが入ってて甘いですよね。
化学合成された甘味料の甘さではないような気はします。
嫌いじゃないけど量は食えないなと思います。
甘くない、手作りみたいなタルタルソースなら、500ミリリットルくらいなら飲める気がします。
ニワトリフライだけだと足りないと思ったので、ニワトリのブツ切りを揚げたのも頼みました。

やっぱニワトリにはニワトリを合わせるのがいいですね。

焼き鳥屋さんなんて行ったら、ひたすらニワトリのやつばっか食うわけじゃないですか。
ヘタにブタとかサバとかを合わせないでしょ。
ニワトリに合うのはニワトリなんですよ。
シロとかカシラとかは別だけど(笑)
ブタのフライもいいですけどね。
でもブタフライには焼豚や生姜焼きは合わせないですもんね。
とんかつと生姜焼きを同時に頼んだら、そりゃ正真正銘の貴族になっちゃいますよね(笑)
照れちゃってダメ(笑)
てりやきチキンバーガーとモスバーガーなら一緒に注文しても特段問題ないのに、とんかつと生姜焼きだと同時には頼めないんです。
照れくさいのもあるけど、まあまず重い。
ニワトリフライなら唐揚げとか焼き鳥を合わせたって重くならないんですよ。
まあ女性とかお年寄りとかには考えられないことかも知れないですけどね。
ビッグチキンカツだなんて書いてありましたけど、実際、こんなニワトリのフライだけじゃ、大人の男性が足りるはずがないんですよ。
軽いから、胃における影響は焼き鳥2本くらいとそう変わらないんですよね。
揚げ物ってことは、油よりも軽いから、油の中で浮くわけでしょ。
油は水よりも比重が軽いわけで、それよりもさらに軽いんですよ。
軽っ軽ですよ。
ま、船なんて、何万トンあっても水に浮きますけどね(笑)
まあでも、唐揚げなんてのは、材料はニワトリだけど、あえてニワトリだと思って食べてないんですよね。
唐揚げは、もう唐揚げであって、ニワトリとは別の生き物っていうか、さっきチキンカツ食ったから唐揚げはやめとこうとはならないじゃないですか。
カジュアルすぎて、もうニワトリだとは意識してないんですよね。
とんかつ食ったら生姜焼きとかポークソテーは食わないんです。
カジュアルじゃないんですよ。
ブタ料理って、いかにもブタなわけで、「ブタです」感が強いっていうか、ブタであることを全面に押し出してくる料理が多いでしょ。
ブタだか何だかわかんないようなブタ料理って、そんなにないわけです。
まあフライにしちゃうとね。
ニワトリフライとブタフライ、同時に出されて、タレとかソースかけられちゃったら、どっちかわかんなくなりますけどね。
とんかつだよってチキンカツ出されて、自分もとんかつだと思って食べ進んでたら、実際はチキンカツだったなんてことはよくありますよね。
味が一緒ですからね(笑)
酢豚なんかも、ブタじゃなくてニワトリの唐揚げを使われてたって、もうビジュアルも味も酢豚一色だから、上手く作ればバレることはないですもんね。
カツだって、ちゃんとブタかニワトリかわかるような、そこそこなレベルのやつなら区別できますけど、衣とソースの味しかしないような、肉の比率がとても低いやつだってあるわけです。
仕込みの段階でニワトリにポークエキス的なものをかけてあったりして、で、ハムみたいに薄くしてあるから、それの内容の割合は、ほぼ衣なわけですよ。
カツを食ってるからタンパク質も摂れそうですけど、ほぼ脂肪と炭水化物しか摂れてないんですね。
駄菓子のビッグカツっだって、あれ、スケトウダラでしょ。
とんかつだと思って喜んで食ってたけど、あのブタ感は化学合成されたブタの粉で再現されてて、カレー粉でさらに誤魔化してるわけですよ。
手作りだけどビッグカツ並のとんかつやチキンカツってのは、低所得層のご家庭を中心に存在していて、その場合、工夫の成果により、ブタかニワトリかを判別することは困難になっちゃってるんですね。
まあそういう点では、黒酢ソースとタルタルで味付けしたって言うのは、ブタのフライではやろうとも思わないし想像もできないことなので、これはニワトリ以外は考えられないと思わせることはできますよね。
食べる前に、これは何の肉なんだろうと考える時間を省くことができます。
チキンカツだとか書いてあったって、衣で覆われちゃってるんだから本当にニワトリ使ってるかどうかなんてわかんないじゃないですか。
偽装してナンボっていうか、まあちゃんとしたところならしっかりニワトリ使ってると思いますけど、中国から輸入してるとかだと、それこそ段ボール使ってたりするわけでしょ。
大豆から作ったとかのフェイクミートならまだいいですよ。
段ボールから作るって、相当な技術ですけど、その才能を他に向ければよかったのに。
下水の排水から揚物用の油を取りだしてるとか、それを他人に食わせて心傷まないんだから凄いんですよ。
自分の子供とか、愛している人も食う可能性はあるわけです。
下水だから糞便とかも流れてるんでしょうし、機械の油とかだって流れてる可能性はあるんです。
使えるやつだけ抽出してるって言うんでしょうけど、そこに手を付けること自体、考えられないことなんですよね。
いや、昔は肥溜めなんて言って、糞尿を溜めて、畑の肥料にしてて、だからみんな腹の中に回虫がいたんですけど、もうそういうことはしないわけじゃないですか。
しなくてもいいし、それよりも効率よく肥料になるものがあるから、そんなの使わなくてもいいわけなんですよ。
堆肥ね。
ああいうの見ちゃうと、採れたての野菜を生でかじるの嫌ですけどね。
草刈りして、その草を地面の土と混ぜるんですよ。
すごい臭いしますよね(笑)
開発現場で、まあ休耕地みたいなところで、草がボーボーだったわけです。
じゃあ工事始めんべってことで、まずは草刈りから始めたんですけど、その草を捨てるの面倒臭がって、業者がユンボで土をかいて、その土と混ぜやがったんですよ。
600坪くらいかな。
放っときゃ土になるからとか思ったんじゃないんですか。
規模を考えろと(笑)
5坪10坪じゃねえんだぞと(笑)
そりゃ土と混ぜりゃ、刈った草をそのまま放置したときより土に変わる反応は早いですよ。
でも、その反応が早くなるせいで、菌が大量に増殖して、その菌が元気に活動するからメタンだかのガスも大量に出るわけです。
雨が降って腐敗したってのもあったのかも知れないけど、ものすごいことになっちゃって、それでクレームがあったみたいで、現場の近くまで行ったら息ができないくらい堆肥の臭いになっちゃってるんですよ(笑)
近所の人、これじゃ洗濯もできない(笑)
またユンボ持ってきて、穴の開いたバケットでふるいにかけて、草だけトラックに積んで捨てに行ったんですけど、誰の指示でそんなことしやがったんだって話ですよね。
開発現場の草の処分ってそういうものかも知れないんですけど、時期考えろと。
刈るだけにしときゃ草の汁の青臭い臭いがするくらいで済んだかも知れないのに。
干からびてしまえばそんな臭いもしないでしょ。
ダンゴムシにも仕事させた方が、臭いの面ではよかったと思います。
不要なクレームと無駄な出費ですよ。
ま、この内容で税別990円とかだったので、安いんでしょうね。
私の中でチキンカツって言うとだやですけど、だやも最近行ってないんですよね。
だやっていうのは増田屋のことですね。
チキンカツ定食は、まあ食い切んないくらいボリュームあるんです。
とんかつはちょっと偉そうで照れるけど、チキンカツは庶民の味っていうイメージがありますよね。
とんかつ屋さんは多いんですが、チキンカツ屋さんは少ないんです。
不遇なので、それで判官贔屓もあって、チキンカツを食うことは多いんですよね。
唐揚げ専門店があるんだから、チキンカツ専門店も、やれば儲かるような気もしますけどね。
とは言え現実、唐揚げほどにはカジュアルではないので、例えばコンビニのホットスナックコーナーで、唐揚げだけじゃなくチキンカツも置くようにして、垣根を取っ払うというか敷居を下げるというか、そういうこともしていったほうがいいかも知れませんよね。
コロッケはいいと思うんですけど、メンチ置くんだったらチキンカツ置いたほうが、デカいからインパクトもあると思うんですよ。
ソース5つくらい付けてやって、ソースの味しかしないくらいにしてやれば、品質の低いニワトリでも美味しいはずなんですね。
あんなもんソースの味しかしないっていうか、ソースが弱いとニワトリ臭くて美味しくないわけでしょ。
どうせニワトリの表面の水分なんて拭き取らないで仕込みやがるんでしょうからね。
タイよりブラジルのほうが臭いイメージありますね。
拭けばいいし、国産だって拭かなきゃニオイ感じるんですけど、拭くのと筋を切り落とすのをしっかりやると、安い冷凍輸入肉でもワンランク上のニワトリ料理になりますよね。
シャブいニワトリは嫌ですけどね。
シャブコンなんて言って、コンクリートに、やたら多めに水を入れて誤魔化す手法があるでしょ。
水増ししちゃったコンクリートは強度が足りなくなるんですけど、それに似てて、鶏肉に水を入れて膨らまして、例えば本当は900グラムの鶏肉なのに1キロあるように見せかけちゃって、それで売る業者が海外には多いんですよ。
で、それを日本の企業が買うでしょ。
小売り業者がそれを買わされて、店頭に並べるんです。
今日はチキンソテーだなんて言ってフライパンでフタして焼いてたら、フライパンの中で、もう泳いじゃってるんですよ(笑)
煮物かよと(笑)
縮小してるし出てきた汁は臭いしで、もう最悪でしたよね。
子供がニワトリ嫌いになっちゃいますよね。
だいたいニワトリの精肉のパックなんて買ってきても、パックの中はびしゃびしゃですよ。
処理の過程で、血抜きとかで少なからず水吸ってると思うんですね。
びしゃびしゃのブタはあんまりないと思いますけど、ニワトリだとそれがあります。
で、あの液体にはサルモネラ菌がいるケースがあるので、触った後はよく手を洗うのと、ヌルヌルで気持ち悪くても鶏肉は水洗いしちゃいけません。
水洗いしちゃうと、水が跳ねて、シンクの中や外側まで汚染することがあるからです。
除菌が大変になるんですよね。
まな板とか包丁も、生の鶏肉に使ったら、野菜とかにそのまま使わないように気を付けましょうね。
そのままサラダなんて作って、そしたら生きたサルモネラ菌がまだいますから、それで下すとかもあるわけです。
下すくらいならいいですけど、食中毒になっちゃうこともありますからね。
まあ目利きは大事ですよ。
商社が現地とかで見極めて、輸入して、それを卸業者に買わせるっていうケースはあるんでしょ。
商社の人は確かな目を持ってるとか言う人もいますけど、現地企業と癒着して、シャブいのを輸入させてるやつもいるんでしょうしね。
ニワトリ、輸入もいいですけど、不安だったらしばらく圧力かけて含まれてる水を押し出して、そのドリップは臭みの素なので、仕込む前にできるだけ拭き取るようにしましょうね。
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