こんにちは。宮本です。
小田原のお堀端通りの、前にウロコっていう魚料理のお店があったところに、ゴリラステーキができましたね。
行ってみましたよ。
とりあえずメニューをドカドカ載せておきます。



やっぱステーキは軽いですね。
ハンバーグ400グラムだと結構腹にきますけど、ステーキ400グラムだと1ポンドより1割くらい少ないですからね。
隣の席にご年配のご夫婦が来られたんですが、揃って200グラム頼んでました。
見た目はそこそこデカくて、面積は、なんなら400とそう変わらなかったですね(笑)
厚みでアレしてるんでしょうね。
12月の半ばくらいに開店したみたいで、向かいの松琴楼さんなんかは思いっきり待ち客がいましたけど、こっちは並ぶこともなく入れましたよ。
松琴楼、ちょっと前までこんなに混むようなお店じゃなかったと思うんですけど、何かあったんですかね。
パイプ椅子とかベンチとか置いてあって、なんか20人くらい並んでましたよ。
並ぶ鰻屋って言うと風祭の友栄が有名ですけど、まあ松琴楼の上うな重とゴリラの600が同じような値段なので、ゴリラの方がカロリーも塩分もニンニクも、早くたくさん摂れますよね。
ゴリラ生ビール2杯と、800円くらいのおつまみ3品くらいと、適当に200か300くらいのステーキをシェアすれば、2人で1万くらいで飲めるんじゃないかと。
なので夜でも使えるなと思いましたね。
焼いてる店員さんとホールの店員さんがいて、他にスーツ着た社員なのか役員なのか知らないんですけどそんな人がいて、その人がまさにゴリラみたいにデカかったのが一番印象に残っています(笑)
スーツ着てるってことは現場で仕事はしないわけでしょ。
ビールやステーキ運んだり洗い物やったり、そういうことをしないんだったら営業中に来ない方がいいし、営業中に来るにしても、せめて上着脱いで帽子やエプロンしててほしいですね。
前に、どっかのスパゲッティのお店にもそう言う人がいて、まあその人はお店のオーナーでしたけど、お客に「どうでしたか」なんて聞いてるんですよ。
お前が考えたレシピじゃねえだろと。
どうせプランナーとかコンサルみたいなのが作ったマニュアル通りの料理なんだろうなっていう、まあオリジナル感がないスパゲッティでしたしね。
同じようなものを出すフランチャイズのお店が日本中探せばいくつかあるんだろうな、みたいな。
そのスパゲッティ屋さんのオーナー、なんて言うか、いかにも料理しなさそうな人で、胡散臭いって言うか脂っこい顔してて、料理人の顔じゃないのがすぐわかったし、料理を商売の道具、店員さんを小間使いみたいにしか思ってなさそうな言動だったんですね。
まだ「お疲れさんお疲れさん。私は何にもできないけどせめてみんなの邪魔はしないようにするね」みたいな態度ならわかるんですけど、丁度ピークの時間に店に来て「あれはどうなってるこれはどうなってる」みたいなことをやりだしてて、まあ飲食以外にも色々やってるんでしょうけど、客で来てるこっちとしても気になっちゃう感じでね。
飲食って、大手以外の店では心込めなきゃダメになるじゃないですか。
そんなこともわかってない感じで、まあそのお店、2年くらいで潰れたんですけど、そんなお店は多いですよね。
大手は、その名前で客呼べるし、どこ行っても同じだってわかってるから客も安心してるし、そういうお店はたいがい安いですからね。
テレビなんかでコマーシャル打ったり、駐車場もあったり、カード決済やポイント使えたりするから使いやすいってのもありますけど、個人店や小規模なフランチャイズのお店なんかだと、店員さんの態度や技術で大きく影響するんですよね。
お客さんの相手や料理するのに大変なのに横からごちゃごちゃ言うようなのがいると仕事にならないし、そう言う人も一緒に汗かいてくれればいいんですけど、見てるだけで手を出してくれないのはちょっとなと。
まあラーメン屋でもありましたよ。
オーナーがいて、仕事しないんですけど、いて、まあ怖いんでしょう、店員さんはビクビクしてるんですよ。
開店前に並んでたら、中から怒鳴り声みたいなの聞こえましたしね。
もちろん、不手際があったんでしょう。
出せないメニューとかありましたし、開店時間になっても開店しませんでしたからね。
でも、そいつ、何もしないくせにいるんですよ。
嫌だなぁ、こいつがいなきゃいいお店なんだろうなって思ってて、そしたら、開店してしばらくしたら、そのオーナー、お店に顔出さなくなったんだそうですよ。
そしたらみんな生き生きとして仕事するようになって、いい方向になったらしいですね。
まあでも、そのオーナー、変なラーメン開発して、それを期間限定とかで出すようになったんですけど、オペレーションが変わるから、厨房やホールにあんまり負担かけるなって思いますよね。
なんて言うか、そのラーメン屋のオーナー、どんな人か知りませんけど見た目が不潔って言うか、まあ不健康そうな顔色で、脂っこいし太り過ぎだし、デカいから邪魔だし、エプロンとかしてなくて汗の滲んだTシャツ姿で、なんて言うか、仕事してないのにデブだから立ったり座ったりしてるだけで汗かいちゃったみたいな感じで、臭ってきそうで視界に入るだけで嫌だったんですけど、まあ私と同じ感想を持った人も多かったでしょうね(笑)
その人はゴリラって言うより妖怪みたいでしたけどね。
ゴリラステーキのゴリラさんがどういうゴリラか知りませんけど、できればそういうふうな「営業中にはいない方がいいゴリラ」であるといいなと思いますね。
ゴリラは飾り物だけでいいんです。
ゴリラはいいんですよ。
イケメンだから。
佇まいもシブくて、強さの中に優しさが滲み出てるじゃないですか。
チンパンジーとかオランウータンなんかはまだサルですけど、ゴリラはサル感が薄くて、類人猿の中で一番カッコいいですよね。
草食のゴリラが肉を食うとは思わないんですけど、ま、ゴリラはデカいから大食いのイメージありますからね。
ウマもそうですけど、腸内細菌にすごいのがいるから、植物しか食べないのにムキムキなんですよね。
いきなりステーキがなくなってから、小田原にこれ系のステーキ屋さんはなかったので、気になったらお試しになられてみてはいかがでしょうか。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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小田原のお堀端通りの、前にウロコっていう魚料理のお店があったところに、ゴリラステーキができましたね。
行ってみましたよ。
とりあえずメニューをドカドカ載せておきます。



やっぱステーキは軽いですね。
ハンバーグ400グラムだと結構腹にきますけど、ステーキ400グラムだと1ポンドより1割くらい少ないですからね。
隣の席にご年配のご夫婦が来られたんですが、揃って200グラム頼んでました。
見た目はそこそこデカくて、面積は、なんなら400とそう変わらなかったですね(笑)
厚みでアレしてるんでしょうね。
12月の半ばくらいに開店したみたいで、向かいの松琴楼さんなんかは思いっきり待ち客がいましたけど、こっちは並ぶこともなく入れましたよ。
松琴楼、ちょっと前までこんなに混むようなお店じゃなかったと思うんですけど、何かあったんですかね。
パイプ椅子とかベンチとか置いてあって、なんか20人くらい並んでましたよ。
並ぶ鰻屋って言うと風祭の友栄が有名ですけど、まあ松琴楼の上うな重とゴリラの600が同じような値段なので、ゴリラの方がカロリーも塩分もニンニクも、早くたくさん摂れますよね。
ゴリラ生ビール2杯と、800円くらいのおつまみ3品くらいと、適当に200か300くらいのステーキをシェアすれば、2人で1万くらいで飲めるんじゃないかと。
なので夜でも使えるなと思いましたね。
焼いてる店員さんとホールの店員さんがいて、他にスーツ着た社員なのか役員なのか知らないんですけどそんな人がいて、その人がまさにゴリラみたいにデカかったのが一番印象に残っています(笑)
スーツ着てるってことは現場で仕事はしないわけでしょ。
ビールやステーキ運んだり洗い物やったり、そういうことをしないんだったら営業中に来ない方がいいし、営業中に来るにしても、せめて上着脱いで帽子やエプロンしててほしいですね。
前に、どっかのスパゲッティのお店にもそう言う人がいて、まあその人はお店のオーナーでしたけど、お客に「どうでしたか」なんて聞いてるんですよ。
お前が考えたレシピじゃねえだろと。
どうせプランナーとかコンサルみたいなのが作ったマニュアル通りの料理なんだろうなっていう、まあオリジナル感がないスパゲッティでしたしね。
同じようなものを出すフランチャイズのお店が日本中探せばいくつかあるんだろうな、みたいな。
そのスパゲッティ屋さんのオーナー、なんて言うか、いかにも料理しなさそうな人で、胡散臭いって言うか脂っこい顔してて、料理人の顔じゃないのがすぐわかったし、料理を商売の道具、店員さんを小間使いみたいにしか思ってなさそうな言動だったんですね。
まだ「お疲れさんお疲れさん。私は何にもできないけどせめてみんなの邪魔はしないようにするね」みたいな態度ならわかるんですけど、丁度ピークの時間に店に来て「あれはどうなってるこれはどうなってる」みたいなことをやりだしてて、まあ飲食以外にも色々やってるんでしょうけど、客で来てるこっちとしても気になっちゃう感じでね。
飲食って、大手以外の店では心込めなきゃダメになるじゃないですか。
そんなこともわかってない感じで、まあそのお店、2年くらいで潰れたんですけど、そんなお店は多いですよね。
大手は、その名前で客呼べるし、どこ行っても同じだってわかってるから客も安心してるし、そういうお店はたいがい安いですからね。
テレビなんかでコマーシャル打ったり、駐車場もあったり、カード決済やポイント使えたりするから使いやすいってのもありますけど、個人店や小規模なフランチャイズのお店なんかだと、店員さんの態度や技術で大きく影響するんですよね。
お客さんの相手や料理するのに大変なのに横からごちゃごちゃ言うようなのがいると仕事にならないし、そう言う人も一緒に汗かいてくれればいいんですけど、見てるだけで手を出してくれないのはちょっとなと。
まあラーメン屋でもありましたよ。
オーナーがいて、仕事しないんですけど、いて、まあ怖いんでしょう、店員さんはビクビクしてるんですよ。
開店前に並んでたら、中から怒鳴り声みたいなの聞こえましたしね。
もちろん、不手際があったんでしょう。
出せないメニューとかありましたし、開店時間になっても開店しませんでしたからね。
でも、そいつ、何もしないくせにいるんですよ。
嫌だなぁ、こいつがいなきゃいいお店なんだろうなって思ってて、そしたら、開店してしばらくしたら、そのオーナー、お店に顔出さなくなったんだそうですよ。
そしたらみんな生き生きとして仕事するようになって、いい方向になったらしいですね。
まあでも、そのオーナー、変なラーメン開発して、それを期間限定とかで出すようになったんですけど、オペレーションが変わるから、厨房やホールにあんまり負担かけるなって思いますよね。
なんて言うか、そのラーメン屋のオーナー、どんな人か知りませんけど見た目が不潔って言うか、まあ不健康そうな顔色で、脂っこいし太り過ぎだし、デカいから邪魔だし、エプロンとかしてなくて汗の滲んだTシャツ姿で、なんて言うか、仕事してないのにデブだから立ったり座ったりしてるだけで汗かいちゃったみたいな感じで、臭ってきそうで視界に入るだけで嫌だったんですけど、まあ私と同じ感想を持った人も多かったでしょうね(笑)
その人はゴリラって言うより妖怪みたいでしたけどね。
ゴリラステーキのゴリラさんがどういうゴリラか知りませんけど、できればそういうふうな「営業中にはいない方がいいゴリラ」であるといいなと思いますね。
ゴリラは飾り物だけでいいんです。
ゴリラはいいんですよ。
イケメンだから。
佇まいもシブくて、強さの中に優しさが滲み出てるじゃないですか。
チンパンジーとかオランウータンなんかはまだサルですけど、ゴリラはサル感が薄くて、類人猿の中で一番カッコいいですよね。
草食のゴリラが肉を食うとは思わないんですけど、ま、ゴリラはデカいから大食いのイメージありますからね。
ウマもそうですけど、腸内細菌にすごいのがいるから、植物しか食べないのにムキムキなんですよね。
いきなりステーキがなくなってから、小田原にこれ系のステーキ屋さんはなかったので、気になったらお試しになられてみてはいかがでしょうか。
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