こんにちは。宮本です。
このブログ、なんとなく季節感がないんですよ。
そりゃそうです。
緊急性のない記事は、先に書いておいて、時間が来たら投稿されるようになっているんです。
この記事だって11月に書いているんですから。
もう年末で忙しいはずなのに、実はまだまだ余裕なときに書いてます。
多分、忙しくて更新なんて出来ないこともあると思うんです。
それでも最近は毎日更新することを心掛けていて、おかげさまで読んでくださる方の反応もいいので、これを続けていきたいと思います。
先日、ある人と話してて、聞いたことを。
その人、現場仕事で新宿の近くに行ったそうです。
で、どうも人を待たきゃいけないとかで、仕事中に、時間が空いたので、じゃあ一服するかと。
街なかで堂々とタバコを吸うのもはばかられたんでしょう、近くに公園があったから、そこで一服しようとしたんだそうです。
このブログ、なんとなく季節感がないんですよ。
そりゃそうです。
緊急性のない記事は、先に書いておいて、時間が来たら投稿されるようになっているんです。
この記事だって11月に書いているんですから。
もう年末で忙しいはずなのに、実はまだまだ余裕なときに書いてます。
多分、忙しくて更新なんて出来ないこともあると思うんです。
それでも最近は毎日更新することを心掛けていて、おかげさまで読んでくださる方の反応もいいので、これを続けていきたいと思います。
先日、ある人と話してて、聞いたことを。
その人、現場仕事で新宿の近くに行ったそうです。
で、どうも人を待たきゃいけないとかで、仕事中に、時間が空いたので、じゃあ一服するかと。
街なかで堂々とタバコを吸うのもはばかられたんでしょう、近くに公園があったから、そこで一服しようとしたんだそうです。
お仕事の仲間の人で、他に喫煙者はいなかったそうで、「その人来たら呼んでね」って言って、一人でタバコを吸いに行ったんだとか。

で、電子ライターで火を点けるんですが、ガスが抜けちゃってたのか、なかなか火が点かなかったそうで。
カチカチやるじゃないですか。
なんとか火を点けようと。
けっこうな時間、絶対点けてやろうと、そのライターと格闘したみたいですよ。
そしたらそれを見たのか、男の人が近くに寄ってきたんだそうです。
その寄ってきた人に、「ひとり?」とか聞かれたそうです。
ん?と思いながらも「いや、すいません、火、ありますか」と。
「何? 誰か待ってるの?」と。
「いや、あの、ライター、持ってますか」と再度聞くも、
「いいんだよ。わかってる」とか、会話にならなかったと。
そう言えばここは二丁目の近くだったなと。
火を貸してくれるのかと思ってたのに、ゲイが来てしまったようですね。
「あ、もう大丈夫ですから」って言って、走ってその場を離れたと。
よく見たら他にも何人か男の人がいて、みんなこっちの様子をうかがってたそうです。
その地域をよく知る人によると、二丁目の近くのその公園、いわゆるハッテン場だったそうで、ライターをカチカチさせるのは、どうも、「誰か声かけてください」という、現地の人達が使うサインだったそうですね。
声かけてこなかった人達は、新顔だからか警戒して、それで、すぐに声をかけなかったんだろうと。
おじさんにナンパされたの初めてだったそうです。
変な汗かいて、ドキドキしたとか言ってましたね(笑)
ま、その気のないノンケの人は、ヘタな場所でカチカチやらないほうがいいんだな、と思いました。
て言うか、そんなの普通の人は知りませんからね。
もし、勘違いされそうになったら、ちゃんと自分はノンケであることを伝えるだけにとどめ、変に刺激したりしないようにしましょうね。
彼らは彼らでいろんな思いがあるはずです。
ま、場所が場所だっただけに、仕方なかったのかな、と思います。
私が同じ状況下だったらどうだったのでしょう。
「郷に入っては郷に従え」とは言いますが、流されないようにしたいと思います(笑)
最後までお読みくださりありがとうございます。
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で、電子ライターで火を点けるんですが、ガスが抜けちゃってたのか、なかなか火が点かなかったそうで。
カチカチやるじゃないですか。
なんとか火を点けようと。
けっこうな時間、絶対点けてやろうと、そのライターと格闘したみたいですよ。
そしたらそれを見たのか、男の人が近くに寄ってきたんだそうです。
その寄ってきた人に、「ひとり?」とか聞かれたそうです。
ん?と思いながらも「いや、すいません、火、ありますか」と。
「何? 誰か待ってるの?」と。
「いや、あの、ライター、持ってますか」と再度聞くも、
「いいんだよ。わかってる」とか、会話にならなかったと。
そう言えばここは二丁目の近くだったなと。
火を貸してくれるのかと思ってたのに、ゲイが来てしまったようですね。
「あ、もう大丈夫ですから」って言って、走ってその場を離れたと。
よく見たら他にも何人か男の人がいて、みんなこっちの様子をうかがってたそうです。
その地域をよく知る人によると、二丁目の近くのその公園、いわゆるハッテン場だったそうで、ライターをカチカチさせるのは、どうも、「誰か声かけてください」という、現地の人達が使うサインだったそうですね。
声かけてこなかった人達は、新顔だからか警戒して、それで、すぐに声をかけなかったんだろうと。
おじさんにナンパされたの初めてだったそうです。
変な汗かいて、ドキドキしたとか言ってましたね(笑)
ま、その気のないノンケの人は、ヘタな場所でカチカチやらないほうがいいんだな、と思いました。
て言うか、そんなの普通の人は知りませんからね。
もし、勘違いされそうになったら、ちゃんと自分はノンケであることを伝えるだけにとどめ、変に刺激したりしないようにしましょうね。
彼らは彼らでいろんな思いがあるはずです。
ま、場所が場所だっただけに、仕方なかったのかな、と思います。
私が同じ状況下だったらどうだったのでしょう。
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