こんにちは。宮本です。
全国チェーンのバミ屋に来ました。
とんこつラーメン。

セントラルキッチンですけど美味くて悔しいんですよね。
ちょっとピンクの入った、白濁したプースー。
色的には、湯河原の高松食堂のとんこつラーメンのプースーを薄くした感じ。
あそこはかなりピンクが強いですもんね。
ブタ色って言うんでしょうかね。
豚肉を絵で描くとき、ピンクと肌(黄色人種)色を混ぜたりするじゃないですか。
「混ぜたりするじゃないですか」じゃねえよと(笑)
豚肉、普段から絵で描いてる人がどれだけいるんだと(笑)
まあでもクジラとかウシの生肉だったら、暗い感じの赤で書くんでしょうね。
牛の肉をピンクっぽく書く人は金持ち、赤く書く人や、赤と白を分けて書く人は普通の人って感じでしょうか。
まあ今なら、そんな霜降肉よりもハラミのほうが高くなっちゃいましたから、赤く描ける人はハラミを食うことができる金持ちってことになるかも知れません。
昔はハラミって言うと、霜降りのカルビの、6~7割くらいの価格でしたけどね。
ハラミなのにカルビと値段が変わらないってなると、ぼったくってやがるって思ったものですけどね。
だいたいホルモンより気持ち高い程度で、カルビの7割で上カルビの半額って感じでしたけどね。
特上カルビの4分の1かそれくらいで、今は特上ハラミとかもありますけど、まあカルビ食いたいけど食えるほどカネ持ってないから、ハラミのほうが美味い、ハラミのほうが好きって自分に言い聞かせてたような感じだと思うんですよ。
中級者以上でないと、ハラミの良さなんてわかんないって言うか、例えば子供なんかだと、噛み切れないから牛肉は嫌いって言う子だっているわけでしょ。
彼らにとって肉と言えばブタかニワトリで、牛ならハンバーグとかハンバーガーになってないと無理、みたいなこと、あると思うんですよね。
親が貧乏だからってのもあるだろうし、でもシャブシャブやすき焼きや牛丼なら食えるってこともあるでしょうけど、ま、牛肉は初心者にはあまりお勧めできなくて、ある程度、中級者以上になってからだと思いますね。
焼肉行っても、何がいいんだかさっぱりわかんなかったりしたら、かわいそうだしもったいないんですよね。
食いたいって言うから無理していい焼肉屋に連れてったのに不味いとか言われたら悲しいんですよ。
大人達はうめえうめえ言って食ってるんですけど、隣で子供が微妙な顔してるとか、子供が頼むのはサイドメニューばっかとか、よく見る光景ですね。
乳歯で焼肉もないんですよね。
あんな米粒みたいな歯で、しかも生え変わり時期は隙間だらけで、そりゃ無理だって思います。
それに6才とかで「この店のカルビよりこないだ行った店のカルビのほうが美味い」とか言わないんですよ。
6歳児は「サンチュとコチュジャンが欲しい」とも言いませんね。
舌の味蕾もまだ発達しきっていませんから仕方ないんですけどね。
まだ香薫とシャウエッセンの区別すらつかないし、チキンカツをとんかつだよって言って食わせてもバレないでしょ。
肉に関しては初心者ですらないんですよね。
私も、とんかつだと思い込めば、チキンカツをとんかつだと脳内変換できるクチですけどね。
コロッケととんかつはさすがに気付きますけどね。
モモのひと口カツとヒレカツの違いには気付かないことが多々あります。
ていうかヒレカツって言ってたくせに肉が白いとか、たまにありますもんね。
硬いし。
あれ、おっかしいな~なんて思いながら、でも美味いからいいや、こういうヒレカツもあるんだろうなみたいな。

こういう店にしては意外に美味いんですけど、麺は「ふつう」から、やや「やわ」な感じですね。
とりあえずキクラゲが入ってるから、美味いに違いないんです。
もちろんアジフライセット。

もうランチタイムにバミ屋に来て、アジフライセットにしない理由はないですね。
同じバミ屋でも、去年あたりのアジフライよりも進化してるって言うか、多分仕入先を変えたか、仕込みを変えたか、流通や保存方法を変えたか、何かしてると思うんですけど、生臭さみたいなのがなくなったし、こう、衣はサクサクしてるけど中身はスカスカみたいな感じがしなくなりましたよね。
外と中が比例してるって言うか、衣と中身の硬度のバランスが良くなった気がします。
さすが大手。
勝手にって言うか、何か問題が起きなくても、時間が経過するだけで改善されていきますね。
2枚で野菜とマヨネーズ付きになったのも大きいです。
ていうか、いつでもどこでも食えるようになったことは嬉しいんですけど、こんな全国チェーンの中華屋でもアジフライ扱うようになっちゃって、アジの資源が枯渇しないか心配です。
サイズもそんなに大きくないですしね。
山梨に富士河口湖町ってあるじゃないですか。
あんなところのラーメン屋さんでもアジフライがレギュラーメニューとしておいてありましたからね。
ニジマスフライとかワカサギフライのほうが河口湖っぽいんですけどね。
ま、数年前からブームになっちゃってますからね。
世界中からアジをかき集めてるんでしょうね。
それか、アジを爆発的に生産できるような養殖技術が発明されたのかも知れません。
統計とか見てないからわかりませんけど、増えすぎたアジを何とか消費させようと、業界が大手に営業かけまくってるのかも知れませんね。

スーソーです。

マヨネーズが付いてるので十分。
で、替玉が1回無料なんですよ。

このかたちで、冷凍になってるようなのを運び入れてるんだろうなと。

固まっちゃってるので、茹でた感じはなく、袋から出してスチームか、レンチンでしょうかね。
替玉は「ばりかた」まではいかない程度の「かた」な感じでした。
コンビニで冷やし中華とか買うと、こんな感じで固まってますよね。
あの感じ。
プースーに入れてかき回してやると、徐々にほぐれてきます。
タブレット操作から、だいたい3分で替玉が到着した感じ。
1回ですけど無料で替玉が出来るんだったら、ヘタに100円とか払って替玉するお店行くよりいいんじゃないかと。
店によっては1回200円以上取ったりしますもんね。
でもとんこつラーメンの専門店ではないので、ゴマとか紅ショウガとか高菜とかはありません。
入れられるものは、せいぜいコショウとお酢とラー油くらいです。
ネコ型ロボットが近づくと、「そろそろ到着しますよ」的なアナウンスがタブレットに表示されますね。
で、ロボットも「你好」とか「再見」とか言うようになりましたね。
そんなブタ臭くないので、隣の席で食われてても気付かれないと思います。
中華屋に来てとんこつラーメンもないだろって思いがちですけど、セントラルなので安定してていいと思います。
セントラルとは言え、そこまでケミカルでもないし、まあガチの人にとっては物足りなさはあるかも知れませんが、ブタ臭くてとんこつは苦手って人でも、あっさりしてて美味しいので、そういう方はお試しになられてみてはいかがでしょうか。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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とんこつラーメン。

セントラルキッチンですけど美味くて悔しいんですよね。
ちょっとピンクの入った、白濁したプースー。
色的には、湯河原の高松食堂のとんこつラーメンのプースーを薄くした感じ。
あそこはかなりピンクが強いですもんね。
ブタ色って言うんでしょうかね。
豚肉を絵で描くとき、ピンクと肌(黄色人種)色を混ぜたりするじゃないですか。
「混ぜたりするじゃないですか」じゃねえよと(笑)
豚肉、普段から絵で描いてる人がどれだけいるんだと(笑)
まあでもクジラとかウシの生肉だったら、暗い感じの赤で書くんでしょうね。
牛の肉をピンクっぽく書く人は金持ち、赤く書く人や、赤と白を分けて書く人は普通の人って感じでしょうか。
まあ今なら、そんな霜降肉よりもハラミのほうが高くなっちゃいましたから、赤く描ける人はハラミを食うことができる金持ちってことになるかも知れません。
昔はハラミって言うと、霜降りのカルビの、6~7割くらいの価格でしたけどね。
ハラミなのにカルビと値段が変わらないってなると、ぼったくってやがるって思ったものですけどね。
だいたいホルモンより気持ち高い程度で、カルビの7割で上カルビの半額って感じでしたけどね。
特上カルビの4分の1かそれくらいで、今は特上ハラミとかもありますけど、まあカルビ食いたいけど食えるほどカネ持ってないから、ハラミのほうが美味い、ハラミのほうが好きって自分に言い聞かせてたような感じだと思うんですよ。
中級者以上でないと、ハラミの良さなんてわかんないって言うか、例えば子供なんかだと、噛み切れないから牛肉は嫌いって言う子だっているわけでしょ。
彼らにとって肉と言えばブタかニワトリで、牛ならハンバーグとかハンバーガーになってないと無理、みたいなこと、あると思うんですよね。
親が貧乏だからってのもあるだろうし、でもシャブシャブやすき焼きや牛丼なら食えるってこともあるでしょうけど、ま、牛肉は初心者にはあまりお勧めできなくて、ある程度、中級者以上になってからだと思いますね。
焼肉行っても、何がいいんだかさっぱりわかんなかったりしたら、かわいそうだしもったいないんですよね。
食いたいって言うから無理していい焼肉屋に連れてったのに不味いとか言われたら悲しいんですよ。
大人達はうめえうめえ言って食ってるんですけど、隣で子供が微妙な顔してるとか、子供が頼むのはサイドメニューばっかとか、よく見る光景ですね。
乳歯で焼肉もないんですよね。
あんな米粒みたいな歯で、しかも生え変わり時期は隙間だらけで、そりゃ無理だって思います。
それに6才とかで「この店のカルビよりこないだ行った店のカルビのほうが美味い」とか言わないんですよ。
6歳児は「サンチュとコチュジャンが欲しい」とも言いませんね。
舌の味蕾もまだ発達しきっていませんから仕方ないんですけどね。
まだ香薫とシャウエッセンの区別すらつかないし、チキンカツをとんかつだよって言って食わせてもバレないでしょ。
肉に関しては初心者ですらないんですよね。
私も、とんかつだと思い込めば、チキンカツをとんかつだと脳内変換できるクチですけどね。
コロッケととんかつはさすがに気付きますけどね。
モモのひと口カツとヒレカツの違いには気付かないことが多々あります。
ていうかヒレカツって言ってたくせに肉が白いとか、たまにありますもんね。
硬いし。
あれ、おっかしいな~なんて思いながら、でも美味いからいいや、こういうヒレカツもあるんだろうなみたいな。

こういう店にしては意外に美味いんですけど、麺は「ふつう」から、やや「やわ」な感じですね。
とりあえずキクラゲが入ってるから、美味いに違いないんです。
もちろんアジフライセット。

もうランチタイムにバミ屋に来て、アジフライセットにしない理由はないですね。
同じバミ屋でも、去年あたりのアジフライよりも進化してるって言うか、多分仕入先を変えたか、仕込みを変えたか、流通や保存方法を変えたか、何かしてると思うんですけど、生臭さみたいなのがなくなったし、こう、衣はサクサクしてるけど中身はスカスカみたいな感じがしなくなりましたよね。
外と中が比例してるって言うか、衣と中身の硬度のバランスが良くなった気がします。
さすが大手。
勝手にって言うか、何か問題が起きなくても、時間が経過するだけで改善されていきますね。
2枚で野菜とマヨネーズ付きになったのも大きいです。
ていうか、いつでもどこでも食えるようになったことは嬉しいんですけど、こんな全国チェーンの中華屋でもアジフライ扱うようになっちゃって、アジの資源が枯渇しないか心配です。
サイズもそんなに大きくないですしね。
山梨に富士河口湖町ってあるじゃないですか。
あんなところのラーメン屋さんでもアジフライがレギュラーメニューとしておいてありましたからね。
ニジマスフライとかワカサギフライのほうが河口湖っぽいんですけどね。
ま、数年前からブームになっちゃってますからね。
世界中からアジをかき集めてるんでしょうね。
それか、アジを爆発的に生産できるような養殖技術が発明されたのかも知れません。
統計とか見てないからわかりませんけど、増えすぎたアジを何とか消費させようと、業界が大手に営業かけまくってるのかも知れませんね。

スーソーです。

マヨネーズが付いてるので十分。
で、替玉が1回無料なんですよ。

このかたちで、冷凍になってるようなのを運び入れてるんだろうなと。

固まっちゃってるので、茹でた感じはなく、袋から出してスチームか、レンチンでしょうかね。
替玉は「ばりかた」まではいかない程度の「かた」な感じでした。
コンビニで冷やし中華とか買うと、こんな感じで固まってますよね。
あの感じ。
プースーに入れてかき回してやると、徐々にほぐれてきます。
タブレット操作から、だいたい3分で替玉が到着した感じ。
1回ですけど無料で替玉が出来るんだったら、ヘタに100円とか払って替玉するお店行くよりいいんじゃないかと。
店によっては1回200円以上取ったりしますもんね。
でもとんこつラーメンの専門店ではないので、ゴマとか紅ショウガとか高菜とかはありません。
入れられるものは、せいぜいコショウとお酢とラー油くらいです。
ネコ型ロボットが近づくと、「そろそろ到着しますよ」的なアナウンスがタブレットに表示されますね。
で、ロボットも「你好」とか「再見」とか言うようになりましたね。
そんなブタ臭くないので、隣の席で食われてても気付かれないと思います。
中華屋に来てとんこつラーメンもないだろって思いがちですけど、セントラルなので安定してていいと思います。
セントラルとは言え、そこまでケミカルでもないし、まあガチの人にとっては物足りなさはあるかも知れませんが、ブタ臭くてとんこつは苦手って人でも、あっさりしてて美味しいので、そういう方はお試しになられてみてはいかがでしょうか。
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